キャリアコンサルタント講座を徹底比較!おすすめ養成講座10校ランキング【2026年最新】

2026年8月19日

本記事はPR・広告を含みます

キャリアコンサルタントの国家資格を目指すとき、最初の分かれ道になるのが「どの養成講座で学ぶか」です。結論から言うと、合格実績・実績年数・費用面のバランスで総合的に最もおすすめできるのは、3年連続でスクール別年間合格者数No.1(1,936名)を達成しているリカレントキャリアデザインスクールです。ただし、費用を抑えたい人、オンライン完結で学びたい人、少人数での実技対策を重視したい人など、目的によって相性の良い講座は変わります。

この記事では、リカレントを含む主要な養成講座10校を、費用・受講形式・教育訓練給付制度の対象可否・実技対策の手厚さなどの軸で横並びに比較しました。「結局どこがいいのか分からない」を解消できるよう、各校の強み・注意点まで踏み込んで整理しています。

この記事でわかること

項目 結論
総合1位 リカレント(合格者数3年連続No.1・教育訓練給付制度利用で自己負担79,630円〜)
費用相場 主要10校でおおむね27万〜43万円程度(給付金利用で自己負担を大きく抑えられる場合あり)
給付金対象 比較した10校はいずれも教育訓練給付制度の対象講座(利用には本人の受給要件を満たす必要あり)

本記事の選定基準について(必ずお読みください)

この記事は、株式会社リカレントが当サイト「はたらく、まなぶ。」の提携広告主であるPR記事です。ランキング1位として紹介しているリカレントは、後述する合格実績・実績年数・給付制度などの客観的な強みに基づいて選定していますが、同時に当サイトが同社と広告提携関係にあることも事実として明記します。

2位以降のスクールについては、リカレントとの提携関係とは関係なく、公式サイトなど公開されている情報をもとに当サイトが独自に比較・順位付けしたものです。具体的には、①事業としての実績年数・展開規模、②費用の妥当性と給付金制度の充実度、③受講形式(通学・オンライン・通信)の柔軟性、④実技対策など特色の分かりやすさ、を比較の軸にしています。

なお、多くのスクールが合格率などの実績数値を公表していません。本記事では、公表されていない数値を推測で補って順位付けすることはせず、公式サイト等で確認できた情報のみを比較材料としています。数値が確認できなかった項目は「非公開」または定性的な説明にとどめている点もあわせてご了承ください。

比較ランキング:キャリアコンサルタント養成講座10選

まずは10校の一覧です。詳細は各校の見出しで解説しています。

  • 1位 リカレント/2位 ヒューマンアカデミー/3位 日本マンパワー/4位 LEC東京リーガルマインド/5位 資格の大原
  • 6位 テクノファ/7位 グローバルテクノ/8位 パソナ 生涯キャリア支援協会/9位 キャリアドライブ/10位 一般社団法人地域連携プラットフォーム
順位 スクール名 費用目安 受講形式 給付金対象
1 リカレント 396,000円前後(給付金利用で自己負担79,630円〜) 通学/フルオンライン ○(専門実践)
2 ヒューマンアカデミー 425,061円前後 通学/オンラインライブ ○(専門実践)
3 日本マンパワー 396,000円 対面/オンライン ○(専門実践)
4 LEC東京リーガルマインド 28万〜30万円程度(割引で変動) 通学/オンライン/通信 ○(専門実践)
5 資格の大原 294,000円(初回総額300,000円) 通学/Web通信 ○(専門実践)
6 テクノファ 297,000円(会員割引で237,600円) 通学/オンライン ○(専門実践)
7 グローバルテクノ 308,000円 通学/オンライン ○(専門実践)
8 パソナ 生涯キャリア支援協会 教材費込み・入学金なし(要問合せ) フルオンライン(Zoom) ○(専門実践)
9 キャリアドライブ 300,000円(税別) 通学/オンライン ○(専門実践・給付率50〜70%)
10 地域連携プラットフォーム 270,000円(税別)/297,000円(税込) フルオンライン(Zoom) ○(専門実践)

※費用は各校公式サイト・公開情報をもとにした目安で、コース内容や時期により変動します。教育訓練給付制度は対象講座であることに加え、本人の雇用保険加入期間などの受給要件を満たす場合に利用できるものであり、誰でも一律に給付を受けられるわけではありません。最新の金額・条件は必ず各校公式サイトでご確認ください。

1位:リカレント(リカレントキャリアデザインスクール)

総合1位はリカレントです。もっとも大きな決め手は、スクール別の年間合格者数で3年連続No.1(1,936名)という実績です。単発の実績ではなく複数年にわたって合格者数トップを維持している点は、養成講座の指導力を測るうえで分かりやすい判断材料になります。

運営母体は社会人向けスクールとして40年、キャリアコンサルタント養成に絞ると23年という長い歴史を持っており、養成講座のノウハウが積み上がっている点も強みです。カリキュラム面では、厚生労働大臣が定める150時間の全課程を、講師から直接学べる通学スタイルで提供している数少ないスクールの一つで、講師陣は最上位資格である「キャリアコンサルティング技能士」保有者24名を含む総勢108名という体制です。受講スタイルは通学・フルオンラインのどちらかを選べるため、働きながらでも自分に合った学び方を選択できます。

サポート面では、合格保証制度や無料の模擬試験、AIを使ったオンラインドリルが用意されており、独学では対策しづらい実技試験(面接・論述)への不安を減らしやすい環境が整っています。ただし、合格保証制度は無条件で誰でも合格できることを約束するものではなく、対象となる条件(規定の出席・課題提出など)を満たす必要がある点には注意してください。

費用面では、専門実践教育訓練給付制度の対象講座であり、受給要件を満たす場合は受講料の最大80%が支給され、自己負担は79,630円〜となります(給付は本人の雇用保険加入期間などの要件を満たす場合に限られ、対象講座であることと本人の受給資格の両方が前提です)。合格実績・指導体制・費用サポートのバランスを重視するなら、まず資料請求で内容を確認する価値がある講座です。

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2位:ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーは、資格取得・就転職支援を幅広く手がける大手総合スクールです。全国に校舎を持ち、通学(校舎受講)とオンラインライブのどちらでも同じカリキュラムを受講できる体制を整えているため、居住地や生活スタイルに関わらず選びやすいのが特徴です。

費用は教材費・入学金を含めた総額でおおむね425,061円(税込)が目安ですが、対象者向けの割引制度を使うと実質的な負担を抑えられるケースもあります。専門実践教育訓練給付制度の対象講座で、要件を満たす受給者は受講料の最大80%が支給され、実質負担額は8万円台まで下がる見込みとされています(受給には本人の要件を満たす必要があります)。全国展開の大手スクールならではの安心感を重視する人に向いています。

項目 内容
費用目安 425,061円(税込)前後
受講形式 通学(全国校舎)/オンラインライブ
給付金対象 ○(専門実践教育訓練給付制度)

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3位:日本マンパワー

日本マンパワーは、キャリア開発支援を長年手がけてきた老舗の人材開発機関です。国家資格キャリアコンサルタント養成講座に加えてCDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格にも対応したカリキュラムを提供しており、キャリアカウンセリングの実務スキルを幅広く学びたい人と相性が良いスクールです。対面・オンラインの両方に対応し、全国の主要都市で開講されています。

費用は396,000円が目安で、専門実践教育訓練給付制度の対象講座です。要件を満たす受給者は受講料の最大80%(約31万円)の支給を受けられるとされていますが、支給額・要件は個人の状況により異なるため、申込前にハローワークで確認しておくと安心です。

項目 内容
費用目安 396,000円
受講形式 対面/オンライン(全国主要都市)
給付金対象 ○(専門実践教育訓練給付制度)

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4位:LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドは、司法試験や行政書士、社会保険労務士など幅広い国家資格講座を展開する大手資格スクールです。キャリアコンサルタント養成講座も、厚生労働大臣認定・指定講習として提供されており、通学・オンライン・通信のいずれの形式でも受講できます。すでにLECで他資格の学習をしている人や、資格スクールとしてのブランド・実績を重視する人にとって選びやすい選択肢です。

費用は受講形式や時期によって28万〜30万円程度と幅がありますが、割引制度が充実しており、実際の負担額はキャンペーンの適用状況によって変わります。専門実践教育訓練給付制度の対象講座で、要件を満たせば受講料の最大80%が支給されます。

項目 内容
費用目安 28万〜30万円程度(割引制度で変動)
受講形式 通学/オンライン/通信
給付金対象 ○(専門実践教育訓練給付制度)

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5位:資格の大原

資格の大原は、簿記や公務員試験など幅広い資格・就職予備校を展開する大原学園グループの社会人講座です。全国に教室ネットワークを持つ資格予備校としての実績があり、キャリアコンサルタント養成講座も通学とWeb通信の両方に対応しています。

費用は294,000円が一般価格で、大原グループの講座を初めて受講する場合は入学金6,000円が加わり総額300,000円が目安です(教材費は受講料に含まれます)。専門実践教育訓練給付制度の対象講座で、要件を満たす場合は受講料の最大80%が支給されます。

項目 内容
費用目安 294,000円(初回受講は総額300,000円)
受講形式 通学/Web通信
給付金対象 ○(専門実践教育訓練給付制度)

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6位:テクノファ

株式会社テクノファは、キャリアコンサルタント養成講座を専門に手がけてきた老舗の教育機関です。国家資格化以前から人材育成分野に携わってきた実績があり、専門特化スクールとしてのノウハウが蓄積されています。国家試験の実施回数に合わせて年4回の開講機会が用意されているため、自分のスケジュールに合わせて計画的に受講しやすいのも特徴です。

費用は定価297,000円(税込)が目安ですが、早期申込割引や個人会員向けの割引を利用すると237,600円(税込)まで抑えられるケースがあります。専門実践教育訓練給付制度の対象講座でもあるため、給付金と各種割引を組み合わせることで負担を軽減しやすい講座です。

項目 内容
費用目安 297,000円(会員割引適用で237,600円)
受講形式 通学/オンライン
給付金対象 ○(専門実践教育訓練給付制度)

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7位:グローバルテクノ

株式会社グローバルテクノは、実技対策の手厚さを前面に打ち出しているキャリアコンサルタント養成講座です。面接演習のグループを最大5名までの少人数制にしており、タブレットで撮影したロールプレイ映像を講師と一緒に確認しながらフィードバックを受けられる仕組みが特徴です。修了後も国家試験本番までの間、無料の勉強会・練習会が開催されるため、実技試験に不安がある人には検討しやすいスクールです。

費用は308,000円(税込)で、入学金や教材費の別途負担はありません。専門実践教育訓練給付制度の対象講座で、修了時に受講料の50%、さらに国家試験に合格すると追加で20%が支給される仕組みになっています(受給には本人の要件を満たす必要があります)。

項目 内容
費用目安 308,000円(税込・入学金等別途不要)
受講形式 通学/オンライン
給付金対象 ○(専門実践教育訓練給付制度、修了時50%+合格時追加20%)

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8位:パソナ 生涯キャリア支援協会

生涯キャリア支援協会は、人材大手パソナグループが立ち上げたキャリアコンサルタント養成・更新講習の専門機関です。受講形式はZoomによるフルオンラインに特化しており、土日のオンライン講習と通信教育を組み合わせて2か月半程度で修了を目指せる短期集中型のカリキュラムが特徴です。公式サイトでは年間合格率93.9%という実績が公表されています(同協会の公式発表による数値で、実施回・年度により変動する可能性があります)。

費用は教材費込み・入学金なしとされていますが、具体的な受講料は公式サイトの個別相談で確認する形になっています。専門実践教育訓練給付制度の対象講座で、要件を満たせば最大80%の支給を受けられます。パソナグループならではの組織的な運営基盤を重視する人や、フルオンラインで完結させたい人に向いています。

項目 内容
費用目安 教材費込み・入学金なし(要問合せ)
受講形式 フルオンライン(Zoom、土日講習+通信・約2.5か月)
給付金対象 ○(専門実践教育訓練給付制度)

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9位:キャリアドライブ

株式会社キャリアドライブは、新社会人や子育て中の人、セカンドキャリアを考える人など、幅広い層が挑戦しやすい価格設定を打ち出しているスクールです。厚生労働大臣認定の教育訓練給付対象講座に指定されており、試験対策講座を別途無料で提供している点も特徴です。

費用は300,000円(税別)が目安です。専門実践教育訓練給付制度の対象講座ではあるものの、支給率は教育訓練経費の50%(追加要件を満たす場合は合わせて70%)で、他校でうたわれる「最大80%」と比べるとやや控えめな水準です。給付率の条件は必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

項目 内容
費用目安 300,000円(税別)
受講形式 通学/オンライン
給付金対象 ○(専門実践教育訓練給付制度、給付率50〜70%)

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10位:一般社団法人地域連携プラットフォーム

一般社団法人地域連携プラットフォームは、厚生労働大臣認可の養成講習の中でも最安値クラスの価格設定を掲げているスクールです。受講はZoomによるフルオンラインで、10日間程度の短期集中スタイルで修了証を取得できます。忙しい社会人が最短ルートで受験資格を得たい場合の選択肢になり得ますが、実施規模はここまで紹介したスクールと比べてコンパクトです。

費用は270,000円(税別)/297,000円(税込)が目安で、専門実践教育訓練給付制度の対象講座です。給付率の引き上げ(最大80%)が適用された場合、自己負担は59,400円程度まで下がるとされています(受給には本人の要件を満たす必要があります)。

項目 内容
費用目安 270,000円(税別)/297,000円(税込)
受講形式 フルオンライン(Zoom、10日間の集中講習)
給付金対象 ○(専門実践教育訓練給付制度)

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費用以外に比較しておきたいポイント

10校を並べると価格差に目が行きがちですが、養成講座選びで費用と同じくらい重要なのが次のようなポイントです。

  • 実技試験(面接・論述)対策の量と、個別フィードバックの手厚さ
  • 通学・オンライン・通信のうち、自分の生活リズムに合う受講形式があるか
  • 教育訓練給付制度の対象講座かどうか、そして自分自身が受給要件を満たしているか
  • 合格後のキャリア相談・就職サポートなど、修了後まで続くフォロー体制の有無
  • スクールとしての実績年数や実施規模(口コミ・情報量の多さにも直結しやすい)

同じ「教育訓練給付制度の対象講座」でも、給付率や支給のタイミング(修了時・合格時など)は学校によって異なります。資料請求や説明会で、金額だけでなく制度の適用条件まで確認しておくと、想定外の出費を避けやすくなります。

まとめ

キャリアコンサルタント養成講座の比較では、リカレントが3年連続の合格者数No.1という実績、150時間の全カリキュラムを直接学べる通学スタイル、合格保証制度や教育訓練給付制度による費用サポートまで含めて、総合力で頭一つ抜けた存在です。一方で、全国展開の安心感を重視するならヒューマンアカデミーや日本マンパワー、資格スクールとしてのブランド力ならLEC東京リーガルマインドや資格の大原、少人数での実技対策を重視するならグローバルテクノ、費用を抑えたいなら地域連携プラットフォームやテクノファの割引制度など、それぞれに得意分野があります。

いずれの講座も教育訓練給付制度の対象講座ですが、給付を受けるには対象講座であることに加えて本人が受給要件を満たす必要があり、「誰でも必ず〇%戻ってくる」わけではありません。気になる講座が見つかったら、まずは資料請求や無料説明会で、費用の内訳・給付金の適用条件・実技対策の内容を具体的に確認することをおすすめします。

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